実務訓練

長岡技科大 電気系 自然言語処理研究室

目次

実務訓練とは

実務訓練とは、本学(と豊橋技科大)独自のインターンシップ制度です。

対象
本学大学院に進学する学部4年生全員
大学での扱い
卒業要件に必要な必修単位。つまり他大学とは違い、授業です。
派遣期間
10月上旬~翌年2月中旬までの約5ヶ月間


実務訓練全実績(平成21年度まで)

本研究室の学生が過去に実習した実務訓練先リストです(予定含む)。派遣を承諾していただいた企業関係者の方々に心から感謝します。

3名 NTTコミュニケーション科学基礎研究所 京都府精華町
3名 (独)情報通信研究機構(NICT) 知識創成コミュニケーション研究センター 京都府精華町
2名 (株)ランゲージクラフト研究所(ニューヨーク大学)ニューヨーク
2名 (株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR) 京都府精華町
2名 NTTサイバースペース研究所 神奈川県横須賀市
2名 富士ゼロックス(株) 神奈川県中井町
2名 日本IBM(株) 東京基礎研究所 神奈川県大和市
1名 VOLKSWAGEN Group Technical Representative 東京特別区
1名 (株)ジムコ 佐賀県佐賀市


以上のように、本研究室は実務訓練先が多種多様であり、一部の企業等に偏っていないことが大きな特徴となっています。これからも様々な企業・研究機関と幅広い交流を持ちたいと考えています。

実務訓練先の募集

本研究室では、自然言語処理に関連した実務訓練先を募集しています。自然言語処理に関する研究、開発、アプリケーション作成など、関連企業で受け入れてもよいという企業の担当者はぜひご連絡ください。


背景

本学では、学部4年生のうち修士課程に進学する全学生は必ず企業で実習を行なう必要があります。これは他の大学で一般的に行なわれている夏の短期実習ではなく、秋から翌年春にかけて、卒業要件としての必修単位として制度化されており、単位名称は実務訓練と言います。
従来は私が学生から希望の企業を聞き、候補先企業で受け入れ可能とお返事いただいた企業の中から学生が選ぶという手順を取っていますが、より広い選択肢を学生に与えるため、広く受け入れ先を探すことにしました。


条件

実習内容
自然言語処理に関する実習。※修士進学後の研究活動で何らかの形で役に立つと考えられる作業。研究的な要素を持つことが望ましい。
対象学生
学部4年生
期間
5ヶ月(10月上旬~2月下旬) ※一斉に行なうためこれ以外は不可。
宿泊場所
会社側が用意 ※社員宿舎に臨時入居する場合と長期滞在者用ホテル(マンスリーマンションなど)に入居する場合があるようです。
日当
受け入れ先企業の規定に従う。 ※過去の例では日給0円~5000円程度。大学からの指定はありません。
その他
勤務時間などの勤務規定はすべて受け入れ先企業の規定に従います。大学からはいくつかの簡単な報告書の作成をお願いします。企業の守秘義務等に関しては、実習開始時に学生が誓約書を必ず提出します。


以上、興味を持ちましたらご連絡ください。なお、実習先をどこにするかを最終的に選択する権利があるのは各学生ですので、応募いただいても実習に行くとは限りません。ご了承ください。

気長にお待ちしています。

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